農 |

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自然農法 わら一本の革命
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耕さず、草もとらず、肥料もやらず、しかも多収穫!“現代の老子”が語る無の哲学と実践。
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評 |
”人は所詮生き物である”という、当たり前のことにあらためて気がついた書。この当たり前のことに気がつけば、随分と世の中を楽に生きられる気がする。 |
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無〈1〉神の革命
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何もしないところから豊かな実りが得られる。福岡自然農法のすべて。「無」三部作宗教篇。
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無〈2〉無の哲学
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古今の哲学者たちの思考を批判しつつ、無為自然への回帰を説く。「無」三部作哲学篇。
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無〈3〉自然農法
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大地から生まれた自然農法の極意。米麦・野菜・果樹、あらゆる農の実践を縦横無尽に説く。「無」三部作実践篇。
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自然に還る
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自然に仕え、自然と共生する農を考える。深刻化する地球的規模の砂漠化を救う道。
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社会保障について |
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年金改革と積極的社会保障政策再分配政策の政治経済学2
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1 年金改革論(年金改革論議の政治経済学―厚生労働省『年金改革の骨格に関する方向性と論点』を読んで;年金改革と社会保障改革の考え方―『基本方針2003』を踏まえて) 2 積極的社会保障政策論(積極的社会保障政策と日本の歴史の転換;先進諸国の家族政策と学歴別出産タイミング―家計パネルデータによるイギリス、オランダ、ドイツ、スウェーデンの4カ国比較) 3 財源調達論と日本の納税者意識(社会保障の財源調達と消費税―民主主義を統治しうる市民が育っていない日本;国税と社会保険料の財源調達力―国税と社会保険料の財源調達力の比較を通じて) |
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医療年金問題の考え方再分配政策の政治経済学3
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2004年年金国会スタート以降、約2年にわたって学界・政界・マスコミの動きを分析、ホームページに連載して話題となった39編のエッセイと医療年金論文5本を収録。
年金論議の錯綜ぶりとその要因を指摘しつつ、世代間格差、保険料と税、少子高齢化など広範な論点に答える。 さらに、保険者機能強化、医療給付費総枠規制、混合診療問題などを含め、今後の医療制度改革の主要論点と考え方を提示する。
「再分配政策の政治経済学」という独自の枠組みから日本の社会保障を論じた権丈教授の著作第3弾。 医療年金論のみならず、ひろく経済学評、政治評、メディア評をも積み重ね、俯瞰的視野から論じる、未来志向の社会保障論。 |
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